Let’s carry out congratulation.
還暦祝いは上質のレストランで・・・
なぜ、還暦=60歳を祝うのでしょうか。それは干支に大きな関係があります。一般的に「干支」といえば、子(ね)から始まる12種類だけを考えてしまいますが、正式な干支とは、「甲(きのえ)」から始まり、「癸(みずのと)」で一回りとなる「十干」が組み合わさった「十干十二支」を指します。一例をあげれば「丙午(ひのえうま)」。あまりうれしくない使い方をされることが多いのですが、十干十二支の言い方の中で一番知られているものでしょう。この十干と十二支それぞれを同じ年をスタート地点にして順番に当てはめていくと10と12ですから、11年目からは組み合わせが段々ずれて変わっていきます。そして60年で一巡り。これが、暦が回って戻る、すなわち「還暦」です。同時に、還暦を迎えられた方は新しい暦を刻むための出発点に立ったことになります。つまり還暦とは、60年の大きな節目を祝うだけでなく、新しい門出をも祝う誕生日でもあるということ。昔からの人々がこの習慣を大切に伝えてきたこともうなずけますね。このように大事なお祝いは是非素敵なレストランでお祝いしてあげたいものです♪
レストランで素敵な披露宴を挙げよう!
人生の一大イベントである結婚披露宴は思い出に残る素敵なものにしたいですよね。それには会場やレストラン選び、披露宴前の準備が大変重要になってきます。はじめてのことで分からないことばかりの結婚式に備えて、結婚披露宴までの準備の流れや、式次第について簡単にご紹介します。
【結婚披露宴の会場】
現代の日本の結婚式は、神前式(神道式)またはキリスト教式で行われることが多く、結婚披露宴はホテルや結婚式場、レストランで行われることが多ため、神社に結婚式場を併設したり、ホテル・結婚式場に神道の祭壇やキリスト教のチャペルを設けて、結婚式と結婚披露宴を1ヶ所で併せて行うことが多いようです。近年はオリジナル性を持たせたパーティースペースやゲストハウスで行われることがあり、挙式の参列者全員を立会人として結婚を誓う人前式で行われることもあります。
【結婚式・結婚披露宴の招待客】
結婚式は、神前式の場合には新郎新婦の親族のみ招待することが多く、キリスト教式では親族のほか親しい友人・知人なども招待することが多いです。結婚披露宴は、新郎新婦の親族、親しい友人・知人のほか、恩師や職場の上司・同僚、両親の友人・知人なども招待される。特に、恩師や上司は、結婚披露宴の主賓とされ、会場最前列に席が用意されます。
【結婚式・結婚披露宴の衣装・服装】
結婚式の衣装について、神前式の場合、新郎は紋付羽織袴、新婦は白無垢打掛に綿帽子、あるいは色打掛に角隠しであることが多い。キリスト教式の場合、新郎はモーニングコートかタキシード、新婦は純白のウェディングドレスを着ます。また、お色直しとして新郎新婦が中座し、和装から洋装へ、あるいは純白のウェディングドレスから華やかなカクテルドレスへ着替えます。新郎新婦の両親や親族の服装については、男性は紋付羽織袴かモーニングコート、もしくは黒いスーツに白いネクタイを着けることが多く、女性は和服ならば五つ紋の留袖か訪問着、振袖、洋服ならば純白以外の派手にならないドレスを着ることが多いです。
【結婚披露宴の演出】
時代と共に演出のジャンルが広がっているが、定番はプロフィールビデオや生い立ちや2人の馴れ初めの写真を集めたスライドなど。プロフィールビデオやスライド同様、2人の生い立ち、馴れ初めを記事にしたウェディング新聞なども人気で、芸能人などを結婚披露宴に呼んで余興を行うなどのサービスもあるそうです。素敵なレストランなら思い出に残る披露宴になること間違いなしですね!
こだわりの地ビールが飲めるブルワリー
地ビールは、特定地域にて限定量生産する小規模ビール会社による地域ブランドのビールのことです。日本では緊急経済対策の一環として、1994年4月の酒税法改正により、ビールの最低製造数量基準が2000klから60klに緩和されたことを受けて全国各地に地域密着・小規模醸造のビール会社が誕生しました。多くの醸造所が、エール、ダークエール、ピルスナー、ヴァイツェン、ケルシュなど数種類のスタイルのビールを醸造しています。こうした地ビールの醸造所は、全国で200カ所前後もあります。日本では毎年、日本地ビール協会主催でジャパン・ビア・カップが開催されており、一定以上のスキルを持つ審査員によって優秀な地ビールが選ばれています。地ビールがのめるオススメのブルワリーをご紹介いたします♪
くじゅう水泉郷
じゅう水泉郷は、大分県竹田市久住町に所在する株式会社くじゅう高原開発公社が地ビールの製造・販売やミネラルウォーターの製造・販売、ビアレストランの営業も行っている施設です。1997年より「久住高原地ビール村」として営業を開始していましたが、2008年より休業していました。 2011年4月より屋号を「くじゅう水泉郷」と変更し、同年5月より営業を再開しています。 主に製造しているビールタイプは『ヴァイツェン(商品名:くじゅうビール王、風)』『ブラウンエール(商品名:花)』『スタウト(商品名:星)』の3種類。
大雪地ビール
大雪地ビール株式会社は、北海道旭川市にある地ビールメーカーです。ジャパン・ビア・グランプリを始め、様々な大会で入賞経験を持つ本格的な地ビールメーカー。煉瓦造りの倉庫を改造した建物が印象的です。レストランでは北海道名物のジンギスカン鍋をはじめ、地元の食材を活かした料理を食べることも。
舞浜地ビール工房ハーヴェスト・ムーン
舞浜地ビール工房ハーヴェスト・ムーンは、千葉県浦安市舞浜にあるイクスピアリの地ビールブルワリーです。ハーヴェスト・ムーンのビールは、イクスピアリ内の地ビールレストランであるロティズ・ハウスで醸造タンク直結のサーバーから注がれるビールが飲めるほか、イクスピアリ内の他店でも飲むことができます。瓶詰めしたものも販売されていて、東京ディズニーリゾート・パートナーホテル併設のコンビニエンスストアでも取り扱っています。
全国のオススメ日本酒教えます♪
本酒は、白米を蒸して麹(こうじ)と水を加えて発酵・熟成させて作る飲み物の事で、料理の調味料としても用いられます。また酒は百薬の長と言われ、適量飲酒を心がけていれば非常に健康に良いとも言われています。日本全国で様々な種類の酒が製造されており、各地の地酒として特色のある商品が流通しています。その中でもおすすめの日本酒をいくつかご紹介いたします!
土佐鶴酒造
土佐鶴酒造株式会社(とさづるしゅぞう)は、高知県安芸郡安田町に本社を置く日本酒メーカーです。1773年(安永2年)、土佐の材木商、広松家によって創業され、1845年(弘化2年)酒造専業となります。「土佐鶴」の酒銘は、「土佐日記」の紀貫之の和歌「見渡せば 松のうれごと 棲む鶴は 千代のどちとぞ おもふべらなる」から取ったものだそう。ヨーロッパでは、フランスの代表的高級グルメショップ「フォーション」で1970年代から取り扱われていて、現地の和食レストランでは、主に「土佐鶴」が取り扱う店も多数存在しています。長年に渡り、「土佐鶴」を主力商品とし、現在は深層水を利用したゆずリキュールの「土佐のゆず酎」や、本格焼酎「龍馬の海援隊」などのラインナップとなっています。
嘉美心酒造
嘉美心酒造(かみこころしゅぞう)は、岡山県の、日本酒を中心とした酒類を生産している酒造会社です。主な銘柄は『嘉美心(純米大吟醸酒)』『純米原酒 嘉美心(純米酒)』『大島修一(純米大吟醸酒)』『長十郎(純米吟醸酒)』『海の道 寄島(純米酒)』
田端酒造
田端酒造株式会社(たばたしゅぞう)は、和歌山県和歌山市の清酒の製造及び販売業を行う酒蔵です。嘉永四年(1851年)創業。『羅生門』が主力銘柄ですが、その名前は五代目社長が戦後の復興期にみた黒澤明監督の「羅生門」に感銘を受けいつか自分達も世界に通用する日本酒をつくりたいという思いから商標登録をしたものだそう。1989年から2010年まで22年連続で「羅生門・龍寿」がモンドセレクション国際コンクールにおいて最高金賞を受賞しています。2010年には和歌山産山田錦、紀ノ川の伏流水、和歌山酵母とすべて地元和歌山にこだわって醸しあげた純米吟醸酒「さとこのお酒」を発売しています。 この「さとこのお酒」は数多くのメディアにとりあげられ発売日には完売してしまったという大ヒット商品です。
吉田酒造
吉田酒造は、福井県吉田郡の酒造で、代表銘柄は『白龍(はくりゅう)』です。志比の庄北島村で酒造りを営んでいた佐藤家から白龍を引継ぎ創業。地酒とは地元産の米を使ってこそ地酒ではないかと、米作りから始まる一貫した酒作りにこだわっています。